好きな物を食べる喜び

さて、元気な気持ちになりたい私です。

 

何もできなくなってしまう状況を書いたりしましたが

ずっとそんな感じに過ごしていても楽しくないわけでして

元気になりたいじゃないですか。

どうにか探りますが、参考にした一つに占い本があります。

ここ4年程、人生の道標にしている占い本がありまして

今大人気の、本がバカ売れている方の本なのですが

こんなに大人気になる前に手に取ってからの付き合いになります。

 

良い事は鵜呑みにして、本の通りにやってみたり。

良くない感じだと、そうならないようになるべく回避しようとしてみたり。

 

ガンガン当たるのかといえば、当たっているような気もします。

自分で良い生き方になるようにしたいから、良いよと言われたらやってみるって感じでしょうか。

脇目も触れずにその本にしがみつくなんてことはせず。

あくまで楽しく過ごしたいからという感じです。

 

 

その本に9月は「好きな物を食べる」なんて事が書いてありました。

家族といると自分の好きなものだけを食べ続けるわけにはいきませんから

自分が選択権を持っている時に「好きな物を食べる」を発動させよう!

という事をやってみました。

 

幸いなことに、大人の集まりな家族なので、私に選択権がある時も結構あって

その時に可能な限り、まずは言ってみます。

寛容な家族なので割とOKもらえるんですよね。

 

それに、家族との食事の好みがかぶる事が多々あるので問題もなく。

 

好きな物を美味しいと満喫しながら食べる喜び。

至福の時ですね。

 

心も満たされます。

 

すると不思議な事に「やりたいこと」がふと浮かんできました。

 

来年の手帳を買おう。と、思ったら、買いに行った先で売り切れだったんです。

他の販売店に行けばよいのでしょうけど、その時間がなかなか取れなくて。

さて、どうしようかな~と考えた時に思いつきました。

 

私、書く事が好きだった。

ちょうど手元にロルバーンのノートがある。

カスタマイズしてみようかな。

 

文房具が好きでメモ帳も集めていたりする。

ノートに線を引いたり、シールはったり、メモを使ってかわいくしてみたり。

色ペンも使う。

PCのパワーポイントでカレンダーも作っちゃったりして。

 

 

そして、ちょっと前の日付から書き足していく。

 

細々と書いていくうちに、心の中がすっきりしてきた気がします。

 

最近の何もできなくなってしまったネガティブな事はあまり書く気が起きませんが

書きたい事を書いていく。

楽しかったこと、買い物した事、美味しいお店に行ったこと。

家族と行動した事。

 

つらつらと書いて、すっきりしてきた私、そうか、書き出すことも大切な事の一つなんだ。

なんで書いてこなかったのかな。

 

それすらも出来なかったってことかな。

 

好きな物を食べて、書きたい事を書き出して。

 

気持ちが上向きになってきた。

 

もしかして、前向きになれたのかな。

 

良かったかも。

 

好きな物を食べる効果絶大ですね。

体形が変わらないように気を付けないと!

 

 

何もできない

私は比較的ポジティブな方だと思っていました。

悲しい事が起こったとしても、割とすぐに消化できてその悲しみから立ち上がれる。

 

そしてそんな私の話を聞いてくれる人も多々いてくれていて。

流れによっては笑いに変えてくれる。

前進する事が出来るんですね。

 

 

そんな私が何もできなくなったんです。

 

新しい事に挑戦し始めた今年。(お仕事です)

新しい事は今まで関わったことないジャンルで、何もかもが新しく、聞きかじりのない言葉たちでした。

 

それらを一生懸命追いかけるのですが、なかなかついていけない。

 

メモったりして書き記して見返せるようにしてたんですが、それもなかなかモノにできなくて・・・

 

 

教えてくれる人達も親切ですが、正直、何が分からないかも分からなかったです。

質問も受け入れてくれる。答えてくれる。

 

怒られるというのとはまた違うんですが、ご指摘を頂きます。

出来てる事もあるけど、言った事と違う事をしてるとか、ご指摘がね・・・

そんなに言われた事と違う事をしてるつもりはないんだけど

(※私個人の感覚なのでただのポンコツなんだよ、きっと)

 

直そうと思ってるけど、ミスも続いたり。

タイミング悪い事ばかり起こってしまって。

他の人にちょっと話してみるけど、どうやら私のしでかす事にはイラっとくるようです。

 

 

ここで勘違いしないでほしい事は

全て私が良くないってことです。

自覚ありです、私がミスるから、よく分かってないからダメ。

 

 

そりゃぁ、上役の人からしたら嫌でしょう。

何度言っても覚えてないらしいし、ちょっと違う事する。

「ちゃんとやってよ!」って思いますよね。

 

 

そして、自己嫌悪に落ちまくる日々がやってきます。

今度こそミスしないようにしなくちゃ。

間違えないようにしなくちゃ。

 

上役の人の態度がガラリと変わります。

めっちゃクールな対応になります。

目線、合わせてくれなくなり、声が低くなり、会話をしなくなります。

 

私が悪いのでそんな対応されてしまっても致し方ないと思います。

 

冷たい態度を取られて悲しいとは思わないんですが、めっちゃ怖い感じで指摘してくるので恐怖感が膨らみます。

プラス、ミスしないようにしなくちゃって緊張感が高まるのでどんどん私の顔がこわばってきます。

 

注意されないようにしなくちゃ・・・!!

 

自分で自分をどんどん追い込んでいくんですね。

全集中の如く頑張ろうって思っているだけなのに、それがかえって裏目にでてるのか、脳みそが硬直してるみたいで、あまりよくない方向に進みます。

 

家族に愚痴ってしまえばいいのでしょうが、特に理不尽な事をされてるわけではないので、自分が悪いだけだから。

分かってる。

私が頑張らなくちゃいけないから。

 

緊張する時間が増えます。

 

好きな事をして発散しようとすればいいのですが、その好きな事をしようって思わなくなります。

 

運悪く毎週やっているスポーツの集まりが、会場の抽選に外れて集まれない週が続きました。

スポーツの仲間は本当に癒しの輪が出来ていて、心和らぐ場所でした。

それが残念な事に集まりがないので皆に会えない。

 

家でする好きな事も気が付いたら何も手につかない感じで、家事をこなすだけ。

 

好きな食べ物も、料理も、積極的に考えようとせず、家族の話を聞いても盛り上がる事がなく。

 

 

だんまりする自分。

ぼーっとスマホをいじってたりする。

ゲームもするけど、すぐやめちゃう。

 

 

心に余裕がないのでしょう。

ダメダメな自分が続いてしまう。

こんなネガティブな自分は初めてです。

ここから脱出しなければ。

 

どうやったらうまくいくのでしょう。

ただただ、ミスをなくしていくしかない。

 

 

やっと、やーっとミスが減ってきて

「私も出来る」と思えるようになってきて。

 

自信がひょっこりと見えてきました。

注意されることも減り。

上役のクールな対応はまだありますが、同僚に聞くと、いつもそんな感じだったりするから気にせず頑張っていこうって励ましてもらいました。

 

えー!そうなの?

早く言ってよ(笑)

 

なんて、それでも私以外の人とは世間話をしてるのでクルー対応は本当に気にしない事に決めました。

 

自信が少しずつでも見えてきて、そしたら好きな事に触れていました。

 

このブログもそう。

せっかく始めようと登録したのに、キーボード打ち込めなくなっていました。

ここに吐き出しても良かったのでしょうが、それすら思いつかなかった。

脳みそがかたまりだしていたんですね、きっと。

 

 

少しずつ書いて行こうかなと思っています。

 

 

何もできなくなる自分に初めて出会いました。

心の余裕ってちょっとだけでもある方がいいんですね。

 

無くさないようにしなくちゃ。

 

 

のんびり、とは

お正月もおわり、2月になって節分になり、恵方巻だ豆まきだとやっていたら、早くも2月は半分来てしまいました。

 

日常は日々忙しなく、家事にも追われて過ごしています。

 

家族が片手以上の人数がいるもので・・・

しかも皆、ちゃんと働いている。

寒いのでヒートテックとかの防寒で着用している物が多く、洗濯をきちんとコントロールして回していかないとたまってしまう。

そしてとんでもない事態になってしまうので、さぼる事が出来なかったりする。

 

自分もパートだけどお仕事あるし。

家事もこなすとなると結構ハードな日常。

 

スポーツも健康維持目的なんだけど、怪我や手術した過去があって、鍛えるまでいかないけど、運動をコンスタントにしていった方が健康でいられる。

なんて面倒な身体(笑)

でもスポーツは好きなので、長年とある競技をしてるのですが、続けていると仲間もいるし、とても大切な時間になっている。

ルーティンだね。

 

そう、ぼーっとする時間がないんです。

何か手が空くと

「次はなにするんだっけ?」と考えて

あれも~これも~と次々行動してしまう。

 

先日も、お仕事お休みの日、午前中はゆっくり目の起床ができたんだけど、午後は遊ぼうかなと思っていたのに思い出したことがあって。

計画表をPCで作成しておこうとか思い出して、Word立ち上げて始めてしまって。

そしたらネットで買うもの思い出して、検索して購入まで一気に詰めて。

これでやっと遊べるなぁと思ったら買い物思い出して近所へ。

 

これを見た旦那様が「たまには何もしない日を過ごしなさい」と言ってくれた。

 

それは洗濯物をサボれと言う意味ではなく、家事をするのは仕方ないとして、その他の事をとりあえずやらないとして、ボケーっとする時間をもうけなさいという事らしい。

 

私なりにのんびりと時間を使っているつもりもあるのだが。

旦那様が見てると止まる事をしない、いつも走ってるように見えるという。

 

そんなこと、言われても(笑)

 

 

子育てなど入れて20年以上、せっせと働き家事をしてとこなす日々を過ごしていたので、のんびりする間もなく、生き急いでいるかの如くですよ。

そんな子ども達も大きく成長してくれたけどね。

一緒に住んでる以上、最初に述べたように、家事はサボれるわけもない状態です。

 

どう、ボケーっと過ごす時間を作れというのか。

 

旦那様は私の為を思って言ってくれてるの。

家事も子育ても沢山一緒にやってきてくれてる人です。

ウチの旦那様が一番イクメンだと思ってますよ!

そのうえで、ですよ。

 

最近の私のテーマは「のんびりするとは」です。

 

 

好きな事に時間を費やしてる事も、身体も頭も使っているから、そういうのもなしでって事らしい。

 

こうしてブログ打ち込んでいるのもNOなのだろう(笑)

 

 

難しいな、のんびりする。

ボケーっとする。

 

 

私の中ではそんな贅沢な一瞬を過ごして良いのかと思ってしまう。

 

旦那様に心配かけてるのだろう。

有難いね。

 

のんびりしたいね。

 

 

しばらく、このテーマと向き合う事になるでしょう。

 

 

答えが見つかりますように。

不思議な女の子

お題「不思議な話」

 

私が小学1年生くらいの時の話です。

同じクラスのお友達と学校帰りに遊ぶ約束をして、いつも通り遊んでいたら、違うグループの女の子たちと遭遇。

私はそんなに話したことがなかった子達だったから、お友達についていくままでした。

あまりお話したことがなかった子とお話しできるってワクワクしたから、何も聞かずに行動を共にしてました。

 

その違うグループの子達は大きな声でしゃべらず、隣同士でコソコソ、ヒソヒソとしゃべる感じで、時々ニヤニヤと笑いながらなのでなんで笑いっているのかなって思ってた。

 

そうするとA子ちゃん所行こうってなって、私はA子ちゃんを知らなかったから頭の上で?マークがとんだけど(笑)

なんとA子ちゃんは不思議な子らしくて、でも可愛くて、ちょっとお嬢様らしい。

一気に情報がきたけれど、近くに住んでるからって迎えに行った。

 

たしかに私や他の子よりちょっとキラキラした感じがしたかな。

色白でちょっとふっくらしてる感じだけど、確かに可愛い感じ。

着てる服もちょっとモダンなかわいい。(今思うとだけどね)

 

A子ちゃんにお友達の一人が「ね、あれ、ききたいな」って言ったの。

「あれ?・・・あぁ、あれね、今どうかな」ってA子ちゃん、ポケットから何か小さな缶ケースみたいなものだして耳に当てた。

そしてそれをお友達にも「少しだけおとがするよ、聞こえる?」って耳にあてた。

お友達はみんな「私も聞きたい!」って感じで集まって、皆で耳を寄せている。

 

私ともう一人くらいだったかな、ポカンと様子を見てた。

何してるか、分からなかったから。

「んふふ、静かにしてないと答えてくれないからね」

 

答えてくれない!?

何かが聞こえるんだ、それは。

 

私には小さなお薬見たなものをいれる缶のケースにしか見えないけどさ。

 

お友達たちは静かになったけど、興奮してるのは見てて分かった。

みんなその缶ケースに耳を寄せてる。聞きたいって顔してた。

 

A子ちゃんととっても仲良しらしい子が私達ポカンと見てる側に、こっそりと教えてくれた。

 

「A子ちゃんの家にはねドラえもんがいるんだって。あれでお話できるらしいよ」

 

・・・え!?ドラえもん!?

TVでアニメでやってる、あのドラえもん!?

 

「うそだぁ、いるの?家に?」

私の隣にいた子が言った。

「A子ちゃんて不思議な子なのよね」

仲良しの子がにこって笑いながらそう言った。

 

ただ、その缶ケースを耳に当てて、何も聞こえなくても「聞こえた」って言った方が、A子ちゃんのご機嫌を損ねる事はないからみんなで楽しく遊べるらしい。

 

じゃあA子ちゃんはリーダーみたいな存在だったのかというと、そうではなかった。

不思議ちゃんなんだけど、なんかみんなが引き寄せられてる。

なにか魅力がある子なんだろうね。

後日談の中には「あの子はよくそういう嘘をつく」という話も聞いた。

でも人を傷つけるような嘘ではないから、嘘は良くないけど、まぁいいか。

 

A子ちゃんとはよく見知ったお友達となる。

その後、私が通うバレエ教室の1つ上のクラスにA子ちゃんはいて、上級生と習っていた。

どこか大人びたA子ちゃん。

やっぱり庶民よりはちょっとお嬢様なお家柄だったみたい。

 

中学生くらいになる頃には不思議チックな感じはなくなって、ちょっとかしこいけど言い方が鋭すぎて正論ぶちかますようなタイプになってた。

 

あの頃の「ドラえもんがいる」お話は聞いちゃいけない事と受け取り、誰も真実を突き止めようとはしなかった・・・気がする。

 

小1くらいなんて、嘘ついたら嘘つきレッテル貼られて誰も遊んでくれそうになかったけど。

A子ちゃんは違う感じでしたね。

 

 

大きな手術でしたね

今週のお題「10年前の自分」

 

10年ひと昔と良く言いますが、ちょうど10年前は大きな手術をした後の生活の真っ最中でございました。

 

腰部椎間板ヘルニアで、思いっきりドバっと椎間板に飛び出てて歩行困難になってました。

私がこの状態になる数か月前ほどに旦那さんが椎間板ヘルニアで、ほんのちょっとしか出ていなかった為、痛み止めを飲んで安静にしている日々を送っていました。

 

ほんのちょっとしか出ていない場合は、神経に触れて痛いわけだけどなれるそうです。

だから痛み止めを飲んで安静にしてるしかないらしい。

痛いから動けないしね。

ヘルニアが神経に触れて慣れてくると痛みがなくなる、動けるようになる、というわけらしいです。

旦那さんはこのパターンでした。

 

私のヘルニアはめっちゃ出ていたので手術して取らないとならない酷さでした。

腰部を切って脊髄に隣接してるヘルニアを切除するわけですから、怖さも不安もありました。

でも、それよりも痛くて歩けない、いつもの生活が狂いまくって家族にも迷惑かけてて、職場も周りの関わりある人達にもかなり迷惑かけてました。

 

手術の前に痛みを取る為の入院を数週間。

リハビリで手術台に乗れるように改善していく事もあって、24時間点滴。

点滴は痛み止めと栄養剤。

かなり上半身、背骨が歪んでもいたらしくてね。

 

若い頃からぎっくり腰を何度も繰り返してました。

スポーツもしてるんだけど、ラケット競技なもんで、片方にひねりが入る。

リハビリの先生も初めて私の後姿を見て悲鳴を上げてました。

絵に描いたようにひねってたみたいでね(笑)

 

椎間板ヘルニアの切除手術は成功します。

15センチから20センチくらい切ったみたいで、あとヘルニアが脊髄に癒着してたみたいでそれを切除するのが難しく大変だったみたいで

手術時間も3時間くらいですって聞いてたのに、5時間くらいかかってたそうです。

 

術後が大変でしたね。

半年から1年くらいは杖をついて歩いてました。

手術前の時から杖を使って歩いてましたが、ご老人が使ってる杖と同じなので病院に行く時とか見知らぬ方から声かけられたりしました。

 

この頃はアラフォーな年齢だったので。

見た目は全然老人じゃないから(笑)

どうして杖ついてらっしゃるの?どちらが悪いんですか?そんなにお若いのに・・・

とかね

そして声かけてきた方もご自身の悪いカ所の話をされるの。

でも杖つくのはどうしても恥ずかしかったり、プライド的なものが発動して許せなかったり、自身の納得がいかなくて、なんて理由を話されてました。

 

私もヘルニアの話をして、杖つかないと歩けないからついてるんですよなんてね。

素直に話します。

すると声かけてきた人達は「勇気をもらったわ!」とか「私も杖、ちゃんと使います」とかね

「私だけじゃない」って思えるのでしょうか。

よくわからないけど、私の話と姿でお役に立ててるならよかった。

 

術後はフランスの昔のコルセットみたいなごついサポーターを胸から下、足の付け根あたりまであるごついモノを着用してました。

背筋を手術で切ったのでとても不安定な上半身なんですよ。

一気に長時間歩くのも辛くなる。

椅子に座る、立つも素早くはできなくて。

 

普通の人が5分で歩ける距離を、杖ついてた頃は20分か30分かかってました。

 

術後は痛みもないし、色々回復するのに時間かかってますが、歩くスピードも元に戻っていったし、何より足を真っ直ぐに伸ばして寝れるのが嬉しかった。

 

アラフォーな年齢の私にもとても辛く、いつになったら何もなかった元気な頃に回復するのか不安でした。

 

結構辛かったのは電車に立って乗れない事でした。

あの小刻みに揺れる振動などが身体に大きく負担かかり、座れないと脂汗がにじみ出るようなしんどい感じでした。

 

 

さてさて、10年前にあったちょうど手術した話を書きましたが。

今現在は、ずっとやってたスポーツにも復活出来てます。

お仕事も出来てます。電車も乗れます。

杖、使ってません。

 

ただ、変化はあって、ヘルニアが出てくる前に出来てた事で出来なくなったことも多々あります。

 

でもそれは「今はやらなくていいって神様がいってるんだよ」と、優しく言ってくれる旦那さんがいるので、そう思うようにしてます。

 

現在はアラフィフな年頃の私ですが、元気に過ごしております。

大きく大変な手術でしたが、数年かけて通常な日常を取り戻し巣事が出来て生活できてる事に感謝ですね。

 

今の年齢でこの大手術してたら、復活するのはもっともっと大変だったかなって思います。

 

あのヘルニアの大変さを思うと、今は割となんでも乗り越えられることもあります。

 

頑張れるかも、私♫

って思ってね。

 

 

そこに意思はあるのかい?

お題「受験期の思い出は?」

 

日本だと年明けから受験本番なイメージありますね。

まさに今の時期ですね。

ピリピリしてると思います。

受験を控えている方、またそのご家族、お察しします。

 

私自身の受験の思い出はやはり高校受験でしょうか。

もともと勉強が苦手な性分でしたから、中学の成績も芳しくなく、同級生達は皆一生懸命に勉強に取り組み、希望の学校の話をしておりました。

 

私はというと・・・

行きたい学校ってなんだろう?

まるで人ごとのようにとらえていたと思います。

公立と私立の判別があまりついてなくて、親が「公立に行ってほしい」的な事をよく話してましたが、本当によく分かっていなかったのでどうしたもんかと思っていました。

 

家の経済的な事も全然分かっていない子どもでした。

いいのか、わるいのか。

偏差値があって、私のあまり上の方じゃない。どちらかというと下の方だし、そうするとどの学校がもくひょうになるのか?

私があまりにも頼りなかったのか分かりませんが、親や学校の先生が一生懸命にお世話してくれました。

 

気が付くと私立の女子高の推薦入試の会場に行かされてたり。

この茶封筒を持って、朝〇時に○○駅に集合ね!

なんて言われて、制服着て行ったら同級生が複数いて、この私立女子高に受験しに来てるって分かっている子と分かっていない子といて(笑)

中学の先生達がどうにか進学できるようにって、頑張ってたことがそこで分かって。

 

それにしても、本人の意思確認をきちんとしていないまま、先生が勝手に推薦入試の手続きしてるって、どうなの?

私の親は知ってたのかな?

先生から連絡貰っていたのかな?

未だに不明なままですが(笑)

 

高校受験てそんなに大変な事なんだ!!

って、知った自分の高校受験の思い出。

他にもあるけど(笑)

 

そんな私は公立高校に合格しました。

ただ、偏差値は低い所だったので、結構バカにされる発言はあったよ。

 

受験て、勉強出来ないとだめじゃない?

当たり前の事だけどさ、偏差値が高い方が頭いいって話になると思うんですよ。

 

でもね、そんな勉強頑張っちゃった同級生も、中学卒業して数か月後にすぐ開かれる同窓会では後悔の念を話す子が結構いました。

頑張って合格して入学したのは良かったけど、勉強が大変すぎて追いつけないとか。

学校の規則が厳しすぎて自由が1ミリもなくて、何が楽しいのかわからないとか。

通学時間が2時間。電車がいつも満員電車で混んでて行き来で疲れて学校が楽しめないとか。

 

様々な話を聞きました。

実はこれって、最近でも聞く事がざらにあるんですよね。

数十年経っても、受験して後悔する子がいるんですよね。

 

受験するには、行きたい学校の事を調べると思うんですけど、調べたりないのかな?

親の言うとおりにしか生きられない子ばかりなのか?

皆そんなに浅はかなのか?(笑)

 

偏差値低めの公立校に行った私は、高校時代は笑いも涙も沢山ありましたが無事に卒業しました。

楽しかった思い出の方が多いです。

高校で出会った人々や物事のご縁が今も続き、人生を豊かにする事が出来ています。

スポーツだったり、経験だったりね。

 

 

近年は小学生との関りがある事を担っているので、中学受験の話をよく耳にします。

そして、目の当たりにします。

良きも悪きどちらも。

明るく中学入学を迎える子もいれば、大爆発して親にたてつく子もいますね。

 

受験で「良かったね」と言いたいですね。

そう言ってあげれるように見守ることと応援する事が私の役目です。

 

 

受験と一言で言っても、10代の頃の話もあれば、20代以上大人になって何かを受験するって事もありますね。

暗い話ばかりかいちゃったけど、何事もチャレンジ精神を忘れずに生きていきたいね。

 

 

寝ないとだめ?

今週のお題「睡眠」

 

人間の三大欲求の一つですね、睡眠。

よくある質問は「何時間睡眠ですか?」

あとは「よく眠れていますか?」

などなどありますね。

私は眠る事、結構好きなのでお布団でゴロゴロしちゃいたい人です。

ただ夜は遅くまで起きてしまうタイプなので朝までの睡眠時間はそんなに長くないかも。

早寝早起きが苦手なんですよね。

日常生活においてが、特に。

なにかイベントがあって、早起きしないとならない時はちゃんと起きれます。

その為に早く寝るっていう事も・・・まぁまぁあります。

だめだね。

 

疲れていたりするとスッとねむるじゃない?

普段も布団入ると「眠れない」って事があまりないです。

 

一番最近で「眠れなかったこと」があるんですが、それは旦那さんが手術した直後の時だったかな。ちょっと病気でね、がっつり手術したんですよ。

無事に終わったのに、なんだかその夜は全然目がさえてしまって眠れなかったですね。

気が付いたら朝になりそうだった。

翌日も自分も仕事あるし、病院にも行くし、ちゃんと寝なくちゃなのにね。

心配事かな、不安もある。そうなると頭がずっと何か考え事してて眠れないんでしょうね。

そんな時がちょっと続いたら、やっぱりある時眠くなって、早寝しました。

翌日はゆっくりできる日だったので沢山寝ました。

眠ると元気になる。不思議だね。

身体や頭をきちんとお休みしてあげると回復するんだね。

 

でもさ、眠っている時って夢を見ませんか?

私は大体、夢を見ます。

映画やドラマのように見れますよね。

夢はストレスの発散を脳みそがしてると聞いたことがありますが、あんなに映像はっきりしてるのに、疲れないのかしら?

休息になっているのか、どうなの?

眠っている時にそんな労力いいのか?

疑問ばっかり(笑)

睡眠とは、謎もあるのね。

夢も見ないで一瞬のように目覚める時もありますね。

それって気を失ってる感じと同じ気がする。

深い眠り、必ず目覚めるって疑いもしない私達。

 

眠って、目が覚めなかったらとか、どうしよう。

 

私は時々、ほんの時々、思ったりします。

目覚めなかったら・・・

 

目覚めなかったら、目覚めるまで眠るしかないね。